タイムゾーンって/usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyoを/etc/localtimeにコピーするなりシンボリックリンクを貼るなりすると思うんですけど、EC2の場合はyum updateのタイミングでUTCに戻ってしまう場合があります。ありました
ということで、/etc/sysconfig/clockを書き換えましょう。
/etc/sysconfig/clockは、ハードウェアクロックから読み込んだ値を制御するそうです。
http://web.mit.edu/rhel-doc/4/RH-DOCS/rhel-rg-ja-4/ch-sysconfig.html
/etc/sysconfig/clockの内容は
ZONE="UTC"
UTC=true
となってると思います。それを
ZONE="Asia/Tokyo"
UTC=false
と書き換えましょう。
私の場合は今のところこれでタイムゾーンがJSTで設定できています。
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